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公約

高橋やすしの「みと安心プラン」重点プロジェクト

高橋やすしは、市民が安心して暮らせ、人々が躍動できる水戸をつくるため、「みと安心プラン」として次の6項目の重点プロジェクトを公約とし、平成26年度末を目標に実現してまいります。

市民サービス向上のための行財政改革の断行による持続可能な健全財政の確立

厳しい行財政環境の中にあっても、一層の市民サービス向上を図っていくために、政策の優先順位を定め、行政施策を推進するとともに、徹底した経費節減に努めます。

1:市民の視点に立った行政施策の推進

 市民の視点に立った施策の優先順位を定めるシステムの構築

2:民間委託の推進等による職員定数の削減

 職員定数5%の削減(約100名の削減)

3:市長給与カット

 市長給与を任期中20%カットします

4:市税収納率の向上

 市税収納率2.5%アップ(87.5%<平成21年度>→目標90%)

次代を担う子どもたちを健やかに育てやすい環境づくり

「安心して子育てをするなら水戸」と誰からも認められる施策の充実が求められている。子どもを安心して育てられる環境づくりに向けて、保育所整備等の子育て支援策を一層推進してまいります。また地域で子どもたちを育むことのできる環境づくりに取り組みます。

1:待機児童の解消

 民間保育所増設による待機児童ゼロ

2:子どもの医療費無料化

 中学生卒業までの医療費公費負担拡大

3:一人親家庭に対する支援及び病児保育の充実

 緊急時の避難施設について、民間病院との連携協力体制づくり

4:地域での子育て支援拡充

 地域における子育て支援・多世代交流拠点10か所整備(市民センター等の活用)

5:学校施設の耐震化

 学校施設耐震化率100%達成(平成22年度末71.2%<幼・小・中>)

6:放課後における子どもたちの安全で健やかな居場所づくり

 放課後子ども教室等の充実

水戸の魅力を発信する戦略的な観光振興

観光による経済波及効果を高め、新たな雇用を創出するためにも、首都圏や国内主要都市からの周遊、滞在型の観光を進展させるまちの魅力づくりと戦略的な観光PRに取り組みます。

1:観光客等の集客増の推進

 観光客、各大会(コンベンション)等による来訪者10%アップ(403万人<平成21年度>→目標450万人)

 北関東自動車道の全線開通及び茨城空港を活用した新たなる観光戦略による集客増(周辺市町村との連携強化)

2:戦略的な観光PRの促進

 戦略的な観光広報組織(仮称:広報戦略室)の設置による広報力強化及び水戸市独自の「ゆるキャラ」を考案し、PR活用

多くの人々が集い、暮らす賑わいのある中心市街地としての再生

水戸の活力を高めて行くためにも、新たな賑わい、交流を生み出す中心市街地としての再生に取り組みます。

1:コンパクトシティ化を目指したまちのコンセプトづくりの着手

2:住・商・業・学・遊・医が完結した立律型「まち」としての再生

3:定住人口増をめざした住宅政策等の推進(借上げ市民住宅等の手法検討)

4:人が歩いて楽しめる「通り」づくり(目標:歩行者通行量50%アップ)

5:泉町1丁目北地区拠点整備の方向性について検討着手

自然や歴史を保全する環境調和都市の構築

「水戸」の名に恥じない。きれいな河川(水)をとりもどすことが市民みんなの願い。水戸の特徴である歴史資源を市民みんなで大切に守りながら、心から安心して暮らせる環境調和都市の構築に取り組みます。

1:公共下水道等の整備促進による千波湖や河川の水質浄化

 生活排水処理総合普及率90%目標(平成21年度84.2%)

2:不法投棄の防止対策強化

 不法投棄箇所20%減少目標(平成21年度133箇所)

県央地域発展に向けた広域連携の強化

県内南北格差解消のためには、県央、県北地域の活性化は欠かせないものであり、そのためにも、水戸市を中心とした水戸都市圏の圏域内の市町村との広域連携の強化に取り組みます。

1:広域連携強化による産業経済の振興

 県央地域首長懇話会(県央9市町村)の継続による都市間協働、連携の推進による強力な水戸都市圏の創造

2:市町村合併を視野に入れた水戸都市圏の将来都市像づくりへの着手

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