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分野別政策

高橋やすしの「みと安心プラン」分野別重要プロジェクト

高橋やすしは、重点プロジェクト6項目に加え、分野別政策として次の重要プロジェクトにも力を注ぎ、市民の安心、安全な暮らしの実現に努めてまいります。
実施目標は同じく平成26年度末までといたします。

水戸らしい教育の充実

県議会文教治安委員会副委員長として、学力向上策の提言書をまとめ上げた。情緒豊かな子ども達を育むため、水戸市の自然や歴史を学び、体験する学校教育の充実を図ります。また、学力向上策の更なる充実強化に取り組みます。

1:自然体験学習の推進

少年自然の家の再整備

宿泊型自然体験学習の全校実施

2:学力向上策の充実強化

習熟度別学習の確立及び指導者確保

3:国際化に対応した人材の育成

先進的英会話教育の推進


高齢者が安心して暮らせる環境づくり

ゲートボールを楽しむ元気な高齢者の皆さん。間もなく総人口の4人に1人が高齢者となる時代が到来する中で、介護予防等を推進し、高齢者が生き生きと暮らせる環境づくりに取り組みます。

1:介護予防の推進

要介護認定を要しない高齢者の割合の目標を82%とする(介護保険事業計画では平成26年度81%)

2:地域における多世代交流の推進

地域における多世代交流拠点10か所の設置(市民センター等の活用)

3:地域、事業者等との連携による高齢者等の移送手段の確保と実施

4:特別養護老人ホームの安定的な新設増設計画の策定(年間80床目標)

5:介護ヘルパーの養成等による人材確保と待遇改善

6:既存施設を活用した緊急避難施設の整備(認知症等への対応として)


医療提供体制の充実

ゲートボールを楽しむ元気な高齢者の皆さん。安心できる暮らしの実現の為には、みんなが健康でなければなりません。健康を維持していくためには、地域医療の充実が必要不可欠です。 医師会等との連携を更に深め、地域医療を確立し、水戸市の医療提供体制の充実に取り組みます。

1:休日夜間診療体制の安定的な運営のための医師確保(特に小児科)対策の強化

2:水戸医師圏における救急病院の空ベット情報の共有化の推進

3:医師会等との連携による市民への医療情報提供の拡充


産業として成り立つ農業振興策の強化

平戸地区では、水田を畑に転換し、にんにくが新たな特産品となった。水戸市は商都であると同時に米や野菜の一大産地を抱える重要な食料供給拠点でもあります。
水戸市の活力とイメージアップ、食の安全を図るためにも、農業振興策に取り組みます。

1:産地育成を図り、安全安心の食料供給拠点であることをPRしていく振興策の推進

2:産業として成り立つ農業として所得目標が立てられる農業への転換

3:米、野菜等のブランド化と販路拡大の支援

4:北西部地区の観光果樹園を活用した新たな観光拠点づくりによる農業振興

5:給食での食材活用や民間企業との連携による地産地消の推進


商店街の振興策の推進

水戸市には古くから市民の生活を守ってきた商店街がたくさんあります。商店街が活性化してこそ、水戸らしさが復活するのです。そのためにも商店街振興策に積極的に取り組みます。

1:商店街支援事業に関する予算の検証及び支援の拡充

2:来場客を消費行動に結びつけるイベント等の提案

3:新しい価値観や若い世代のアイデアを積極的に活用した商店街作りの推進

4:地域の特性を生かしたまちづくりを通した商店街への誘客の推進

障がい者福祉の充実による誰もが明るく安心して暮らせるまちづくり

就労移行支援施設で働く人々。自立支援と賃金増が重要課題。障がい者も健常者も隔たりがなく、誰もが理解し合い、支え合うことが、明るく豊かなまちを作るのです。障がい者が安心して暮らせるまちづくりに取り組みます。

1:就労支援策を充実させ自立できる社会環境整備の促進

2:働く障がい者の賃金増を目標とした計画の策定

3:障がい者や家族が安心できる施設整備の充実

4:NPO団体等との連携強化による障がい者自立支援の促進

5:特別支援教育の充実による障がい者の自立支援強化


社会資本の効果的な維持・整備

近年のゲリラ豪雨による都市洪水を防ぐため、雨水排水施設の整備が急がれる。市民の生活に真に必要な道路等の社会資本整備については、将来に過度の負担を生じさせない適正な維持管理を図るとともに、優先順位を定めた整備プログラムづくり等を進めます。また、安心できる暮らしの視点から、浸水被害対策に重点的に取り組みます。

1:社会資本の長寿命化の推進

橋りょう、水道、下水道施設等の長寿命化計画の策定、実施

2:道路整備の見直し

不要な都市計画道路の見直し
道路整備プログラムの策定(渋滞交差点の解消、通学道路整備の重点化)

3:浸水被害対策の推進

雨水排水施設(雨水拝水管路網)整備プログラムの策定、重点投資
雨水浸透マス等の設置促進


地域コミュニティ活動の促進

市民の重要課題としての市民センターの整備を進めていかなければならない。(建設中の常磐市民センター)市民の暮らしの場である地域の活力を高めていくためにも、郷土を大切にする心や人と人、世代を超えてふれあう心を育みながら、笑顔にあふれ、地域みんなでコミュニケーションが図れるまちづくりに取り組みます。

1:地域コミュニティの活性化

地域コミュニティプランの全地区での策定

2:地域コミュニティ活動拠点の整備

市民センターの整備、耐震化率100%を目標に実施


地球温暖化防止対策の強化推進

都市緑化として民間企業が取り組む屋上緑化。公共施設でも積極的導入を検討すべき。地球温暖化防止対策を一層進めるため、太陽光発電システム等の施設設置を促進し、地球環境に優しいまちづくりに取り組みます。また、運輸部門でのCO2排出抑制を推進します。

1:都市緑化の推進による温暖化防止

公共施設における屋上緑化等の導入

2:省エネルギーの推進

太陽光発電システム完全装置(公共施設整備等)
住宅用高効率給湯器等の導入補助創設

3:環境配慮型自動車の導入

ハイブリッドカー、電気自動車等の公的機関での導入

適正なごみ処理の推進

時代に対応した新たなごみ処理施設の整備を進めるとともに、効率的な処理を推進するため、一層のごみの減量化とリサイクル化に取り組み、循環型社会を実現します。

1:ごみ減量化とリサイクルの推進

焼却系ごみ量3%の削減(平成22年度比)

2:安定的なごみ処理施策の推進

新ごみ処理施設については、施設整備費や処理施設の規模、処理方法、運営主体など議論を深めたうえで、その整備に着手します


市民に開かれた行政運営・広報戦略の充実

市民の声を反映した行政運営に向けて、積極的な行政情報の公開と説明責任に取り組みます。また、広報戦略を見直し、水戸市のイメージアップを図ります。

1:市ホームページ等の充実による情報発信の推進

市ホームページアクセス数50%増(平成12年度97万件)

2:(仮称)広報戦略室の設置による行政情報公開の機会拡充と水戸市のイメージアップ

行政情報、農商工、観光、イベント、地域情報等をあらゆる手段で市民に広報し、水戸市のイメージアップと経済効果を生み出す戦略的広報の推進

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