議会活動回顧録

一般質問

茨城県議会にて一般質問する高橋やすし 一般質問では、県政全般にわたる問題、地域の課題等について積極的に質問や提言を行いました。特に私の選挙公約である「少子高齢化時代を担う人材づくり」について知事の政治姿勢をただし、若者の雇用対策や子育て支援など、共通認識をもって取り組むことを約束させました。また産業大県づくりでは、ビッグプロジェクトばかりではなく、地域の産業に目を向けた中小企業振興策の強化について質問をし、それぞれの地域の産業育成に力を注ぐ旨、答弁を引き出しました。更に障がい者の就労支援策に関して、高橋やすしの提言で「共同受発注センター」が設立されました。その他、農業振興策など様々な分野について多くの提言を行いました。
(詳細については県議会ホームページより記事録を検索いただくか、後援会にお問い合わせ下さい。)


常任委員会

常任委員会の様子茨城県でも導入されたドクターヘリ、医療過疎地域の命をつなぐ(和歌山県立医療大学付属病院を視察して) 平成20年度に土木委員会副委員長に就任し、老朽化した橋梁や公共施設について「長寿命化計画」の策定を提言しました。
平成21年度は保健福祉委員会副委員長に就任し、「医療提供体制の充実」について提言書をまとめ上げ、ドクターヘリの導入も決定いたしました。
平成22年度は文京治安委員会副委員長に就任し、「子どもを取り巻く環境の充実」と題し、学力向上や通学路の安全対策について議論を重ね、未来を担う人材づくりと子どもたちが安心して暮らせる社会環境づくりについて研究してまいります。


県出資団体等調査特別委員会

県出資団体等調査特別委員会の様子百合が丘ニュータウン 環境共生区域 この委員会は茨城県が出資して設立した住宅供給公社等の団体や特別会計について、改革の方針を決定付ける委員会です。平成17年に続き、平成21年設置の委員会にも配属されました。平成17年のときに、高橋やすしの提言により各出資団体等の改革工程表が策定され、現在この工程表に基づいて改革が進められています。
広大な空き地となっている水戸ニュータウン今回の委員会ではその進捗状況を踏まえ、団体等の存廃を含めた今後のあり方について具体的に議論しています。特に住宅供給公社については、これ以上県民負担を増大させないためにも、できるだけ早期の解散に向けた道筋を付けていきたいと考えています。また新たに発覚したつくばエクスプレス沿線開発関係の895億円を含めた2261億円の将来負担額の縮減に向けて、保有土地の早期処分の方策について、議論を深めていきたいと思います。
百合が丘ニュータウン環境共生区域(上)と広大な空き地となっている水戸ニュータウン(下)住宅供給公社解散後もまちづくりの方向性について、県が責任を持って、その環境整備に当たらなければならない


その他の特別委員会

その他の特別委員会の様子財政再建等調査特別委員会では、財政再建のための諸方策について提言し、健全で接続可能な財政構造の確立を求めました。安心できる食の確保や提供等に関する調査特別委員会では、「茨城県食の安全・安心推進条例」の制定に携わりました。予算特別委員会では、茨城県独自の景気雇用対策や農業所得の向上策について知事の政治姿勢をただしました。


水戸市や地域の課題、安全対策等

美しさ世界一を目指す偕楽園公園偕楽園表門 表門からの入場が本来の姿◎都市公園として世界第2位の面積を誇る偕楽園公園ですが、公園づくりの方向性を明確にし、誰もが楽しく利用できる公園整備を提言しました。偕楽園は様々な施設で老朽化が目立っており、日本三名園としては大変恥ずかしい姿をさらしていました。高橋やすしの強い要望により施設の修繕が大幅に進みました。また表門からの主たる入場について、検討も始まりました。


◎信号機の設置、街路灯の設置、通学路の整備、河川改修等に力を注ぎ、地域の安全確保に努めました。

藤井川堤防整備 水戸市飯富町 石川川河川改修事業 水戸市秋成町 急傾斜地崩壊対策事業 水戸市八幡町 街路灯設置による安全確保 水戸市下国井町 通学路の信号機設置により子供たちの安全が図られた 水戸市元吉田町

◎重要な選挙公約の一つである都市計画道路中大野中河内線の整備については、千波工区の完成のための予算獲得に努め、
酒門工区の事業着手に目処を付けました。

フルインター化が期待される水戸北スマートインターチェンジ◎湊大橋の早期完成のための予算獲得に努め、平成24年度完成に目処を付けました。

◎水戸北スマートインターチェンジの本格利用と高速バス誘致を実現させ、フルインター化の活動を続けています。