千波湖

高橋やすし 高橋やすしは、市民が安心して豊かに暮らせる水戸市をつくるため、固い志と信念のもと、水戸市のかじ取り役を目指すべく新しいスタートを切る決意をいたしました。
 高橋やすしは、水戸市議会議員3期10年、茨城県議会議員2期5年を務めさせていただきました。この間、常に考えてきたことは水戸市の発展と市民福祉の向上です。そして、水戸市への郷土愛と政治に対する情熱は、誰にも負けない気持ちで持ち続けてまいりました。
 高橋やすしは、これまでの政治活動で築き上げてきた経験や知識、幅広い人脈を最大限生かし、市民の暮らしの安心、そして人々が躍動する「先進都市・水戸」をめざして、さらに精進を重ね、一生懸命がんばってまいります。
 高橋やすしは、5年間、県議会議員として茨城県全体を見てまいりました。その中で最も痛切に肌で感じてきたことは南北格差の拡大です。つくばエクスプレスの開通以来、沿線開発が進み、官民ともにつくば都市圏に資本を投入しました。
そして、子供のころ想像していた未来都市が現実に出現しました。人々の関心もこのエリアに向けられてきました。
 一方で県北地域は、急激な高齢化や人口減少、経済活動の衰退により、まちの活力が失われています。この南北格差を解消し、誰もが安心して豊かに暮らせる地域を築いていくためには、県都として水戸市が元気にならなければなりません。
南北格差解消策の立役者となるのが水戸市であります。水戸市が核となり強力な水戸都市圏をつくり、経済活動を活発化させ、雇用を創出していくことによって、若者が定住し、活力が生まれ、社会保障制度の将来にわたる安定化が図られ、財政難や少子高齢化を乗り切ることができるのです。
 水戸市の発展は、水戸市民ばかりではなく、水戸都市圏や県北地域の人々の暮らしを向上させることにつながるのです。
それだけに県都である水戸市の役割は大きく、そのリーダーとなる者の責任は、重大であるということをしっかり認識しなければなりません。
 高橋やすしは、政治、経済、文化など、あらゆる分野で茨城の中心は水戸であるという自負心があり、水戸市民であることに大きな誇りを持っています。水戸市がもつ歴史や文化などの潜在力、中心市街地活性化などによって生まれる底力を発揮し、それぞれの地域の特性を十分にかし、誰もが安心して暮らせ、人々が躍動できる「笑顔あふれる安心快適空間 未来に躍動する先進都市・水戸」をめざすべく将来都市像とし、その実現に向けてがんばってまいります。
 皆様のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

ページの先頭に戻る